mucchinのAndroid戦記

Eclipseの便利な使い方:予測変換

スポンサーリンク

Eclipseでコーディング時に、何文字か入力した後に予測変換、入力候補を出現させる方法は?

今回は、Androidならでは、というわけではなくて、Eclipseのちょっと便利なところを紹介したいと思います。
Androidアプリを作成しておられる皆さんは、これまで、どんな分野でご活躍されてきた人たちでしょうか。
携帯電話の組込み開発で、そして開発言語はC言語、という方が多いんですかね?
私も経験者ですが、そのときのコーディングといえば、エディタでひたすらゴリゴリ書く、というやり方でした。
Visual Studioでのアプリケーション開発をされている方であれば知っていると思いますが、Visual Studioでは、入力サポート機能というのがあります。
IntelliSenseというらしいです。
これと同じ機能が、Eclipseには備わっています。


どういう事かと言いますと、例えば、
Button.setOnClickListener(this);
と入力したい場合があるとします。
このとき、
Button.
とだけ入力しますと、Buttonのプロパティやメソッドの一覧が下記のように出現します。
Eclipseの便利な使い方:予測変換
この中から、setOnClickListenerを選択すればいいのです。
わざわざ入力する必要がありません。
このリストはアルファベットの昇順で並んでいますので、カーソルを「s」の位置まで持っていくのは大変です。
こういうときは、「s」「e」「t」・・・と順に打ち込んでやれば、目的にたどりやすいです。


スポンサーリンク


上の場合で、もう少し手っ取り早いやり方は、
B
とだけ入力して、Ctrl + スペースキーを押すと、
先頭文字がBである候補が、同じように出てきますので、そこで、「Button」を選んでやれば、さらに「Button.」を入力する手間も省けます。
あとは、同じように。


表示されたリストを消してしまった後、もう一度出現させたい場合も、Ctrl + スペースキーを押せばOKです。
Visual Studioユーザは紛らわしいかもしれませんね。
Visual Studioは、キーが若干違うので。確か、Ctrl + J でしたっけ?


スペルミスとかはもったいない間違いなので、Eclipseがせっかく持っているこの入力サポート機能は活用しましょう。
エディタでゴリゴリやってきた人からしたら、たまにうっとおしいと感じるときもあるかもしれませんね。
無効にする事も出来るっぽいですが、私は有効にしています。


スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)

*

*

Return Top